第35代鯖江王山ライオンズクラブ会長 福原 敏弘

就任のご挨拶

 今の度、鯖江王山ライオンズクラブの第35代会長を拝命することになりました、Ⅼ.福原敏弘でございます。この重責を会員皆様のご協力により無事役職を全うし更なる鯖江王山ライオンズの発展に貢献いたしたく、希望を抱き事業に取り組んでいく所存ですので会員皆様には、温かいご理解とご尽力を賜りますようお願い申し上げます。さて、活動方針について述べさせていただきます、地球規模にて温暖化が進み、毎年ゲリラ豪雨による災害が絶えません、追い打ちをかけるように猛暑、台風被害等様々な温暖化による災害が発生しているのが現状です。このような中、私たちが平穏に住み続けるためには国連で決議されたSDGsを通して理解と行動を起こすことがライオンズでの環境保全、飢餓、減災、貧困等につながることと考えています。例えば、ごみは分別して出す、電気はこまめに消す、水は出しっぱなしにしないなど、12番目の目標『つくる責任つかう責任』を、日頃からできることを継続していくことが温暖化の軽減につながると思います。

SDGsの市民への警告・警報を促す啓発も重要な活動と捉えています。また、青少年育成については将来の宝である子供たちをどのような形で支援育成していくかも、ライオンズの中では協議推進していく必要があるものと思っています。ただ支援するのではなく意義・目的をしっかり見据えて相互に理解して行動に起こしていきたい。その様なことで、SDGsの推進と未来を見据えた奉仕に対して邁進してまいりたいと共に、今まで過去に植栽や市に寄附して来たものの再確認も同時に確認し必要であれば整備していきたいと考えています。

1. SDGsの推進並びに啓発について、クラブ会員全員が趣旨・目的を習得し、

日頃から会員自身が取り組みを行い、市民に広げていく活動を実行したい。

西山公園を核とした奉仕活動、日野川河川でのゴミ収集

[12]つくる責任 つかう責任  [14]海の豊かさを守ろう

 

2. 未来を見据えた奉仕や青少年育成については、内容を精査しながら継続支援し、

新たなる支援等をよく鑑みて判断してまいります。

(2020/07/01~2021/06/30)