第32代鯖江王山ライオンズクラブ会長 西澤 英一

就任のご挨拶

この度、鯖江王山ライオンズクラブ第32代会長を拝命いたしましたL.西澤英一でございます。
ライオンズ国際協会は今年から新しい世紀に向けて歩を進めて行くことになります。次の100年に向けての喫緊の課題は、近年減少傾向にある会員の増強です。
会員増強のためには魅力あるライオンズクラブ作りとアピールが不可欠です。例会をはじめとする対内的な活動での会員の交流だけでなく、奉仕活動の成果が市民や社会に反映され、
ライオンズクラブが社会にとって高く認知されることが必要です。
そこで今年度の鯖江王山ライオンズクラブのスローガンは、対内的には楽しい例会の企画によって会員の参加意欲を高め、対外的には我々の奉仕活動の成果が
市民や社会により多く反映されるようにとの願いを込めて、「楽しい例会 実のなる奉仕」としました。
まず例会においては、時には委員会で集まっていたこれまでの形式を改めてくじでランダムに座席を決めたり、世代を超えての会員の話し合いの場を作るなど、
工夫を凝らしたく思っています。また、アクティビティについては、市民植樹祭や市防災訓練などの市民活動に積極的に参加し、ライオンズクラブの魅力を発信していけたらと思います。
言うまでもありませんが、ライオンズクラブの活動の成否は執行部や一部役員だけで決まるものではありません。全会員の協力があってこそ成り立つものです。
本年も皆様のご理解とご協力の程、宜しくお願い申し上げます。