第34代鯖江王山ライオンズクラブ会長 高島 敏郎

 

 

就任のご挨拶

 この度、鯖江王山ライオンズクラブ第34代会長を拝命致しました、L.高島敏郎でございます。

幹事にL.佐々木博則、会計にL.島津修一をお願いし、クラブメンバー皆様の力強い励ましと協力で、1年間務める覚悟です。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

ライオンズクラブの精神は、「We Serve」の合言葉にも示されているように、奉仕の心です。

そしてその目的とするところは、ライオンズの誓いにあるように「われわれは知性を高め、友愛と相互理解の精神を養い、平和と自由を守り、社会奉仕に精進する」ことにあります。

我が王山ライオンズクラブも結成から30年以上の時を経てなお発展し続けていますが、今ここであらためてライオンズの精神をみなおし、ライオンズ精神の原点に立ち戻った活動により一層心がけたいと考えています。

そのため、今年度のスローガンを、「見直そうライオンズ精神 原点回帰で We Serve」とさせて頂きました。

かつて商業的であった献血を、現在のような社会奉仕的な献血活動にまで発展させたのはライオンズクラブです。このような献血活動は、東京のライオンズクラブを皮切りに全国に拡がり、現在ではライオンズクラブを代表する活動の一つに発展しています。

献血に限らず、ライオンズクラブが取り組むべき課題はまだまだたくさんあります。第二、第三の「献血」がそろそろ出現してもおかしくありません。

私は、子どもや高齢者、障碍者を取り巻く周辺環境の改善も、ライオンズクラブが取り組むことのできるアクティビティの一つではないかと思っています。また、原点回帰の様々なアクティビティが、地域におけるライオンズクラブの認識をより一層高め、結果的に会員増強につながるものと信じます。

しかし、一部の会員だけが参加するアクティビティでは十分な効果は上げることができません。会員の皆様のより一層のご協力と率先した参加が必要です。本年一年をどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

(2019/07/01~2020/06/30)