第33代鯖江王山ライオンズクラブ会長 三原 清治

就任のご挨拶

この度、鯖江王山ライオンズクラブ第33代会長を拝命致しました、L.三原清治でございます。

幹事に園 昇L、会計に牧野 勝則Lをお願いし、クラブメンバー皆様の力強い励ましと協力で、1年間務める覚悟です。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

ライオンズクラブ国際協会は、初の女性国際会長グッドラン・ビョート・イングバドターLをお迎えし、次の100年に向けて会員の男女比率を半分にする優先目標を掲げております。

我が王山ライオンズクラブの課題も、近年減少傾向にある会員の増強が課題です。

そこで、今年度の鯖江王山ライオンズクラブのスローガンは、『主役は“あなた”笑顔で奉仕・ウイサーブ』としました。

月2回の例会や各種のアクティビティを通して、会員一人一人が主役になり、地域に根ざした奉仕活動を通して、地元市民の皆様に魅力あるライオンズクラブをアピールし、仲間を増やしたいと思います。

また、メインアクティビティについては、福井県で2回目の開催となる、第73回福井しあわせ元気国体のなぎなた競技で、全国から来場される選手・役員の皆様に対し、鯖江の“おもてなし”を予定しております。

また、鯖江ライオンズクラブ様と初めての試みで、合同アクティビティを企画し、デモスポ大会の障がい者スポーツ吹矢のお手伝いも計画致しました。

言うまでもありませんが、ライオンズクラブの活動の成否は執行部や一部役員だけで決まるものではありません。新しく組織されたグローバルアクションチーム(GAT)で、全会員が一丸となり、活気のあるクラブに努めたいと思います。

本年も皆様のご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます

 

(2018/07/01~2019/06/30)